ラトビア

EU加盟国ラトビアにリタイアメントビザで移住する方法

リタイアメントビザでラトビア移住

ラトビアってどんな国かご存知ですか?

イメージとしては、旧ソ連の国で、バルト三国の1つ、森林でしょうか?

ではこんなイメージってありますか?

EU加盟国なのにリタイアメントビザの要件が緩い。

はい。そーなんです。

世界的に見てもリタイアメントビザで格安に移住しやすい国なんです。

ラトビア

ラトビアのマップ

詳しくはこちらの「ラトビアってどんな国?EUなのに実は移住に向いてる物価の安い国」で紹介したので、簡単に紹介しますね。

  • 1990年にソ連から独立した
  • 公用語はラトビア語。ロシア語も広く使われている
  • 首都はリガ・人口は約190万人・通貨はユーロ
  • 国民性は控えめで勤勉
  • 物価は安い
  • コンセントはCタイプ、SEタイプなので、変換プラグが必要。機器によっては変圧器も必要です。変圧器と変換プラグをamazonで調べる

他にも、IT企業が高成長を続けていて外資系企業の誘致に成功している、といった面もあります。

また、EU圏内では珍しく、投資家ビザでの移住も格安で出来、たったの50,000EUR(約600万円)からあります。

投資家ビザの詳細は、投資ビザで移住する方法・永住権も取れるヨーロッパの15ヵ国を参考にどうぞ!

リタイアメントビザ取得要件

拉致ビア ビザ取得要件

申請要件はこちらです。

  1. 観光ビザ免除の国の国民(日本はビザ免除)
  2. ラトビアの定める定年退職の年齢に達している(65歳以上)
  3. ラトビアで生活できるだけの収入がある(月628EUR / 約7万5000円)

必要書類は申請書と写真、税金を支払っている証明書です。

3の収入の件ですが、月に628EUR以上と定められてますが、これだけで生活すると、ぎりぎりな生活にになると思います。

持ち家があればこれで何とか生活できると思いますが、賃貸に住んでいたら最低1000ユーロ(12万円)は必要ですね。

まぁともかくですが、要件はこれだけです!

すっごく安いですね。私が知る限りでは、中米のニカラグアの600USドル/月が最安値ですが、それに次ぐ低い金額で移住できますね。

ビザの詳細は、ラトビア移民局のHPをどうぞ。(ラトビア語・ロシア語・英語)

PILSONĪBA UN MIGRĀCIJAS LIETAS – Pensioner

ラトビアに移住するならどこに住む?

ラトビア 移住場所

2017年度の統計ですが、ラトビアには在留邦人が59人もいます! スミマセン。「も」じゃなくて、たったの59人ですね。

さて、日本の移住者もそうですが、海外の移住者もどこに住んでいるのでしょう?

やはり一番多いのは、首都のリガ。やっぱり首都なので住みやすいんでしょうね。

また、リガから車で20分ちょっとで行ける、ユールマーラも人気の場所ですね。

ビーチで保養的な感じもあるし、まぁビーチ沿いってのんびりできますからね。(とは言っても、寒い国なので気合がいると思います)

他にもこんなビーチがあります。

  1. リアパーヤ(Liepājas)
  2. ベンツピルス(Ventspils)
  3. カロスタ(Karosta)
  4. ピルスベルジ(Jūrkalne)

ビーチ以外にも、内部の森林が溢れるところに住んだりと、いろいろ選べますね。

最後に

リタイアメントビザでのラトビア移住は、世界的に見ても安くできるので、ヨーロッパ移住を考えている人は、第一候補に入れてもいいんじゃないかなって思います。

最近は格安の飛行機がヨーロッパ中を飛んでいるので、移動もすぐにできるし、なんといっても他のEU諸国に長居できるというのが魅力です。

一つだけ欠点を言えば、言語がラトビア語なので覚えるのが大変ですね。まぁその国に長くいれば、必然と覚えると思いますが。永住権を取るならば、簡単なテストも受けないといけないので、毎日少しづつ勉強ですね。

おすすめオンラインスクール・移住前に現地の言葉を学ぼうで、ITALKIというラトビア語のネイティブ講師もいるオンラインスクールを紹介しているので、ぜひこちらも一緒にどうぞ。

また、こちら「リタイアメントビザで安く移住できるヨーロッパの国9選」で、他のヨーロッパの国のリタイアメントビザを紹介しているので、こちらも是非読んでみて下さい。