タイ旅行・移住

ホアヒン・子連れで楽しめる観光スポットやホテルを紹介

タイのホアヒン(Hua hin)はどんどん発展してきていますが、それでもプーケットやバンコクに比べ住み心地がいいですよね。

私はホアヒンや隣町のチャアムにもう20年近く行っているのですが、子供が生まれてからはホアヒンに滞在することが増えましたね。

何と言っても、質の高い私立の病院(バンコク病院・サンパウロ病院など)がすぐそこにあるので、何かあったときにすぐに行けるのも魅力です。

また、ホアヒンはビーチも多いし、ナイトマーケットや観光スポットも多く、治安も良いのでタイ旅行を検討している方はぜひプランに入れてみて下さい。

ホアヒンへの行き方

ホアヒンへのアクセスは、すごく便利なので行きやすいです。

バスや電車、ミニバスで行け、バンコクから4時間ほどで到着します。

スワンナプーム空港からホアヒン・チャアム

スワンナプーム空港からホアヒンへのバスの時間

ホアヒンに行くなら、これでしょ!というバスです。スワンナプーム空港からシャトルバスが出ています。

乗り場1階8番出口にカウンター有り
運行時間朝5時30~22時
所要時間約5時間
料金294バーツ(2019年4月よりこの値段)
メリット安い
デメリットバス停からホテルまで再度タクシーなどを利用しなくちゃいけない

1階8番出口を出るとチケットカウンターがあり、パタヤ・ホアヒンと書いてるのでここでチケットを買います。もしくはベルトラベルのサイトでチケットを予約することも出来ます。

停留所は以下の2つです。(クリックするとGoogle mapが開きます)

チャアムに行かれる方も、このシャトルバスで一緒に行けます。

バンコク市内からバスで行く方法

お次は空港からじゃなくバンコク市内から行く場合ですが、電車かバスで行けます。

バスなら、私がいつも使っている12Go asiaで探せば色々なオプションが見つけることが出来ます。

Powered by 12Go Asia system

 

サイタイマイ(南バスターミナル)とエカマイ(東バスターミナル)からバスも出ていますが、本数も少ないので使ったことがありません。

バスが丁度いい時間に出ていなかったらミニバスはここから頻繁に出ているので、その場合はミニバスで。

ターミナルの1階でミニバスのチケットが販売されていて、バスチケットは3階になります。

バンコク市内から電車で行く方法

ホアヒン(Hua hin)駅 電車<Hua hin train station>

次に電車で行くなら、ファランポーン駅からになります。

私は子連れなので、電車を使うことが多いです。子供はじっとバスの中で何時間も座るのが苦手なので、列車であれば通路を歩けるし、開放感もあるので子連れ旅行をしやすいですね。

ファランポーン駅(Hua Lamphong Train Station)から9時20分・15時35分・18時30分出発で、4時間前後かかります。

料金は電車や席にもよるのですが、90バーツから400バーツくらいの間でチケットが買えます。

ホアヒンで電車を降りたら、多くのソンテウタイプのタクシーが停まっているので、これに乗ってホテルまで行けます。

ホアヒンの治安

タイ ホアヒン 治安

ホアヒンの治安は概ね良いですね。街中はタイ特有のごみごみした感じがありますが、危ないことは無いし、スリなんかもないですしね。

ただし、治安が悪いわけじゃないですが、飲み屋街は子連れなんかには合わないので行かない方がいいですね。

ナイトマーケットなんかでもぼったくられることは無いし、子連れ旅行の私たちでも安全に過ごせましたね。

また日中は暑すぎて子供が脱水症状や熱中症にならないように気をつけなくちゃいけませんが、ホアヒンは大型ショッピングモールもいくつかあるので、暑い日はこういったところで1時間ほど涼んでもいいかもしれませんね。

ホアヒンのおすすめホテル

ホアヒン おすすめホテル<インターコンチネンタル ホアヒン リゾート>

私たちは長期滞在するときはコンドミニアムに泊まりますが、2~3泊の旅行であればホテルに泊まります。

でも、中心部近辺(ソイ72)には止まらずに、Blue portというショッピングモール傍に泊まることが多いです。

中心部はごみごみしているし、ビーチはほとんど無いしリラックスできないですもんね。

中心部から少し離れればビーチもきれいだし、ごみごみしていないし、中心部までの移動もソンテウで簡単なのでおすすめです。

InterContinental Hua Hin Resort は抜群のロケーションで、質も料金もハイエンドなホテルです。

Blue portの目の真ん前にあり、敷地が広く、かなり贅沢なホテルなので楽しめること間違いなしです。

乾季のハイシーズンでも、1室1.6万円くらいからあるのでコスパも良いですね。

ホテルを出るとすぐにBlue portというショッピングモールもあり、子供が楽しめるプレイグランドやテーマパーク的なものがあるし、ソンテウもホテル前から乗れるので移動も楽です。

ホアヒン観光スポット

ホアヒンの観光と言えば、ナイトマーケットにプラヤーナコーン洞窟、ビーチが有名だと思います。

他にもウォーターパークやベネチアというショッピングモール(?疑似ベネチアの街)、カオタキアップ寺院、動物園などいろいろありますね。

子連れにおすすめな場所ですね。

全部回るのは大変なので、目的地を絞っていった方がいいと思います。

ホアヒンビーチ

先ほども言ったように、ビーチは中心部のビーチじゃなく、離れた場所のビーチになります。

ソイ61より南の通りからビーチに行けば、きれいなビーチが延々と続きますが、ナイトマーケットがあるソイ72から続くソイ57からビーチ沿いに行っても、ビーチと呼べる代物は無いのでお気をつけて。

基本的にビーチは混雑していません。お店があるところは人も多いですが、ビーチ沿いには多くの高級ホテルがあり、こういったホテル前は閑散としています。

みなさん海じゃなくて、プールを使うんでしょうね。

ホアヒン(Hua hin)ビーチ

ホアヒン中心部からカオタキアップ寺院までバイクで20分ちょっとですが、この辺りはカイトサーフィンをやる人が多くレンタルも出来るので、興味がある人は是非どうぞ。

ナイトマーケット

 ホアヒン 観光スポット<パエマイマーケット・ホアヒン>

詳しくは、「ホアヒンの6つのナイトマーケット・どれに行くべき?」で詳しく紹介しているのでこちらを参考にしてほしいのですが、特徴はこのようになっています。

  • ホアヒンナイトマーケット・・・これぞ「タイ」というお土産が多い
  • グランドナイトマーケット・・・タイ人の日常生活用品がメイン
  • チャトシラナイトマーケット・・観光客用よタイ人用の商品が混在
  • シカダマーケット・・・日本のショッピングモールで売っているような物が多い
  • タマリンドマーケット・・・食事がメインのマーケット
  • パエマイマーケット・・・フリーマーケット的なものと激安の食べ物

パエマイマーケットはホアヒンの中心部近くですが、唯一メインストリートに面していないので、観光客は少なめです。

ただし、ここが一番のおすすめマーケットです。

何と言っても料理が豊富で安い!

このマンゴースティッキーライスは、たったの30バーツです!他のマーケットや一般のお店では80~100バーツですよ。

朝食用に6つほど買ったら、さらに割引もしてくれました。(笑)

ホアヒン 観光

ホアヒン・サンパンナム水上マーケット

ホアヒン水上マーケット Hua hin flooting market<Hua hin floating market>

こちらは観光客のために作られた水上マーケットなので、比較的きれいだし、物売りもしつこくないので、買い物目的というよりも観光スポットの一つとして行くならお勧めです。

まず、入場料が200バーツかかりますが、マーケット内は小さな電車かボートで回れます。

ホアヒン駅前からソンテウが出ていて、車のボディに「Floating Market」と書かれています。これに乗って行きましょう。(所要時間15~20分)

オープン時間は朝9時~18時までです。

ホアヒンサンパンナム水上マーケット Hua hin floating market

エレファントビレッジ

エレファントビレッジ ホアヒン タイ

ホアヒン中心部から約15分ほどで行ける、象の背中に乗ってジャングルを進むトレッキングツアーが有名ないエレファントビレッジがあります。

トレッキングツアーの料金は30分コースで大人600B/子供400B、50分コースで大人1000B/子供600Bになります。

象の背中って結構揺れるし、お尻が痛くなるので30分コースがおすすめです。

他にも像によるショーもあっているので、子連れだけじゃなく皆さんにおすすめのスポットです。

ブラックシープファーム

ホアヒン ブラックシープパーク ホアヒン ブラックシープパーク

ここは家族経営っぽい農場で、リラックスして1時間ほど過ごせる場所です。

中心部から離れているのでわざわざ行くこともないかと思いますが、息子が動物大好きで、餌やりがすっごく好きなのでここに来ました。

ホアヒンには本格的な動物園もあるのですが、ここは本当にのんびり過ごして遊具で子供を遊ばせるに最適です。

入場料は大人50B、子供30Bです。モーターバイクやレンタカーがないとここに行くのはほぼ不可能です。

ブラックマウンテン・ウォーターパーク

ホアヒン ブラックマウンテンウォーターパーク

ブラックマウンテン・ウォーターパークは丘の上にあるので見晴らしも抜群だし、人口波が押し寄せるプールや、定番の流れるプールがあります。

また17mの高さから滑り降りるウオータースライダーは、子供が大好きですね(笑)

ここでは1日過ごせるくらい色々なアトラクション(ゴルフやホテルもあり)がありますが、熱中症にはお気をつけて。

料金は大人600B/子供300B(身長110~140㎝)で、ホアヒン中心部の時計台(クロックタワー)から無料シャトルバスが9時半、11時。12時半にあります。

時計台の場所はここです。(メイン通りから1つ入ったところです)

こんなバスです↓

Black mountain water park hua hin

Bluport

Bluport ホアヒン ショッピングモール 子供

先ほど紹介したコンチネンタルホテルの目の前にあるショッピングモールで、3階に子供が楽しめるプレイグランドがありました。

日中の暑い時間に無理をして外出しても疲れるし、子供が熱中症になったりしたらいけないので、そんな時はここに来て子供を遊ばせ、私たちはゆっくりしていました。

ただしこの場所は時期によってやっていることが違うので、ご注意を。

2020年2月はUnderWater Worldといって、水の下を歩いている感じになるテーマパークになっています。

最後に

ホアヒンはバンコクと違って比較的歩きやすいし、小規模な街なのでゆっくりしやすいですね。

また、子供に優しいアトラクションも近くに多いので、移動時間がかからず便利です。

子連れじゃなくてもホアヒンは楽しめるので、是非行ってみて下さい。

時間がある人は、ホアヒンの隣町チャアムにも行ってみて下さい。すごくのんびりできますよ。

タイの隠れた観光地チャアム